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sai10

Author:sai10
花の写真を中心に、気ままに撮った写真を載せていきます。
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Canon EOS Kiss X2(使い続けています)
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2014.10.13    カテゴリ:  花火 

   手筒花火

H26.9.11

東三河地方では、この季節になると毎週末どこかで秋の例祭が行われ、
多くに神社で手筒花火が奉納されます。
そこで、家から近い神社の例祭で奉納された手筒花火の写真を撮ってきました。

手筒花火は豊橋の吉田神社が発祥地と言われ、
400年の昔より代々受け継がれてきた伝統文化の一つです。
揚げ手が自ら作る全国でも珍しい花火で、
孟宗竹に荒縄を巻き火薬を詰めた筒を抱えて揚げる勇壮なものです。
点火すると、轟音と共に頭上10m以上火の粉を噴き上げ、
最後に“ハネ”と呼ばれる手筒の底が破裂する爆発によって幕を閉じます。



点火したところです。
IMG_1662.jpg


炎が安定するのを待って徐々に筒を持ち上げていきます。
IMG_1628.jpg


揚げる位置を決めます。
IMG_1541.jpg


噴き上げる炎と降り注ぐ火の粉の熱さにじっと耐えます。
IMG_1618.jpg


このような揚げ方もあります。
IMG_1560.jpg


クライマックスの”ハネ”の瞬間です。
IMG_1702.jpg


ハネの瞬間は足元は火の海になります。
IMG_1719.jpg


最近では女性の揚げ手もいます。
IMG_1657.jpg


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手筒花火は、400年もの伝統があるのですか!!
まだ私は見たことないですが、
勇壮で、迫力ありますね。
撮っていて、火の粉は掛からないですか?
大丈夫でしたか?

4枚目は、降り注ぐ火の粉の中に身をおいている感じが良く出ていますね。
素晴らしいです!!

クライマックスの”ハネ”の瞬間の
火の海の中にいるようですね。
ラスト、迫力満点!!

滅多に見ることが出来ないお写真、堪能させていただきました。P!
梅サクラさん、コメントいただきありがとうございます。

この手筒花火は、私の住む豊橋の自慢の一つです。
とにかくシーズンになると市内のいたるところで奉納されています。

よく見には行くのですが、
実は写真を撮るのは5年ぶり2回目です。

目の前で揚げられる手筒花火は迫力満点ですよ!!
轟音と火薬の匂い、臨場感もすばらしいです。
手筒の火の粉がかかることはまずないですが、
合間に打ち上げられる乱玉のかすは風向きによっては降り注いできます。

とにかく写真を見ていただけてよかったです ^^








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