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sai10

Author:sai10
花の写真を中心に、気ままに撮った写真を載せていきます。
【居住地】
愛知県
【好きなこと】
写真撮影(進歩が見られません^^;)
サイクリング(というよりポタリングです)
ランニング(歩いているのと変わりません)
読書(睡眠薬代わりです)
【使用機材】
Canon EOS Kiss X2(使い続けています)
Canon PowerShot S95(スナップ用です)

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2017.08.20    カテゴリ:   

   湿原の花

週末、ハイキングと撮影を兼ねて葦毛湿原へ。今回はクローズアップで湿原の花の魅力にせまってみました。
マクロレンズはいつもバッグに入れているのですが、付け替えが面倒でいつも使わずに終わってしまいます。
久しぶりに使ってみて、改めて花の撮影には欠かせないレンズだと実感しました。


IMG_4382-2.jpg
(1) 夏の湿原の定番サギソウ、花言葉の「清純」は純白の花色に因むそうです。
  ただ、その白さから晴れの日の撮影は白飛びとの戦いになります ^^;



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(2) 同じく真っ白な花を咲かせるノリウツギ。
 花言葉は「しとやかな恋人」ということで、 少しでもそのイメージが表現できていればいいけど・・・。



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(3) 綺麗なピンクの花を咲かせているのにトウカイモウセンゴケの花言葉は「詐欺」「不誠実」。
 甘い香りでだまして虫を食べる食虫植物なので仕方がないか・・・ (-_-;)



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(4) サワシロギク(沢白菊)は名前のとおり小さな白い花を咲かせます。
  地味な花ですが、アップにしてみると自然の中に咲く花の野性を感じます。



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(5) ミゾソバは湿原の花ではありませんが、透明感のあるピンクの花がとても気になります。
  花言葉は「純情」。同じピンクの花なのにモウセンゴケとの違いは・・・
 


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(6) 葉裏に並んだ胞子嚢が面白かったのでシダも撮ってみました。
 花は咲かないのに花言葉があります。「魅惑」ですがあまりイメージがわきません ^^;
 

朝から強い日差しが照り付けるなか、多くの人がハイキングに来ていました。
若い人もいましたが高齢者が圧倒的に多く、その元気さには頭が下がります。
最近暑いのでサボっていましたが、負けないように時間を見つけて歩きたいと思います ^^
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2017.08.15    カテゴリ:  動物 

   Summer Zoo

少し前に行った真夏の動物園。
場所は「のんほいパーク」、正式には豊橋総合動植物公園と言い、前の通り動物園と植物園が併設されています。
この日はとても暑かったのですが思った以上に来園者が多く、人気動物の前では多くの子供達が陣取っていました。


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(1) ボリビアリスザルは暑い中でも飛び回っていてとても元気です。
  小型でかわいいのですが、口の周りが黒いのでおじさん顔にも見えます。



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(2) 赤ちゃんザルが背中にしがみついた姿はとても微笑ましいものです。



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(3) オスのアジアゾウのダーナです。
  ゆったりと歩く姿は貫禄がありますが、瞳はつぶらで優しそうです。



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(4) 鮮やかな紅色の羽が特徴のフラミンゴは日陰に集まって羽繕いをしていました。



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(5) カバは体半分を池に沈めてとても気持ちよさそうな顔をしていました。



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(6) 最後は花の写真。真夏に鮮やかな花を楽しませてくれる百日紅です。


炎天下の撮影は短時間でも汗まみれになってしまい、家族連れからは訝し気に見られます。 
動物園での撮影はあまり真夏向きではないようです・・・ ^^;

2017.08.15    カテゴリ:   

   夏が似合う花

夏を代表する花といえばやはり向日葵!
田原市の神戸大池公園の横にある遊休地には、この季節になると毎年たくさんの向日葵が咲きます。
今年も敷地いっぱいに咲き誇っていた夏の一部を切り取ってきました。


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(1) 緑濃くなった森を背景に、咲きそろった向日葵の花が輝くようでした。



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(2) 向日葵畑の奥を覗いたら、こちらをじっと見つめている一輪と目が合ってしまいました ^^;



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(3) 夏の日差しをいっぱい浴びて、その横顔がとても気持ちよさそうな見えました。



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(4) 太陽がそのまま地上に降りてきたような花の姿に夏を感じます。


向日葵の学名のHelianthus (ヘリアンサス)は、ギリシャ語のhelios(太陽)とanthos(花)が語源だそうです。
そして、花言葉は太陽に向かって咲く姿から「あなただけを見つめる」。とても情熱的です ^^


2017.07.05    カテゴリ:   

   文月の始まり ~ 浜松フラワーパーク

文月は、七夕の行事に因んだ陰暦7月の異称です。
他にもさまざまな異称がありますが、その中で最も気に入ったのは「愛逢月(めであいづき)」。
織女と彦星が互いに愛し合うという月という意味のロマンチックな呼名です ^^

浜松フラワーパークはその7月から9月までは入園料が無料。
それだけが理由ではないのですが、先週末、撮影に行って来ました。
この日は梅雨明けを思わせる猛暑となったので、少しでも涼しさを感じる淡い色の花を中心に撮影してきました。


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(1) 白地に薄紫が滲む爽やかな花を咲かせるアガパンサスは、色に合わせて柔らかめに写しました。
  ギリシア語のアガベ(愛)とアンサス(花)を合わせた「愛の花」という名前で、花言葉も「恋の訪れ」だそうです。



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(2) この季節の水辺を爽やかに演出してくれる半夏生(半化粧)は、白さが引き立つように撮りました。
  花言葉は「内に秘めた情熱」、あえて葉全体を白く化粧しない控えめな特徴を表している???



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(3) 秋の七草のひとつである桔梗。白い桔梗の優しい雰囲気に合わせて背景を淡くぼかしてみました。
  花言葉は「永遠の愛」ですが、特に白色の桔梗は伝統的な日本の女性の魅力である「清楚」も備えています。



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(4) この時期、ヤマボウシは真っ白な花を一面に付けてくれるので、遠くからでもよく目立ちます。
  花言葉は「友情」、その名のとおり真っ白な花が仲良く並んだところを撮りました。



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(5) 北向きの斜面に控えめに咲いていたガクアジサイに陽が射し込んだところをを撮りました。
  その咲き方のとおり花言葉は「謙虚」、西洋アジサイの「移り気」「浮気」とは全然違う性格に見えてしまいます。



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(6) 花ではなくイロハモミジの羽根つきの種。ユニークな形と色が引き立つようにドラマチックに演出しました。
  4月頃には小さな花が咲き、花言葉は「大切な思い出」。ハッとさせられます。



 花言葉は、その花の特質を現した象徴的な意味を持っているとのこと。
 せっかく縁あって撮った花なので、名前以外のことを調べながら整理するのも面白いものです ^^


2017.06.25    カテゴリ:   

   梅雨の風物詩 ~ あじさいの里

紫陽花は雨が続くこの季節を代表する花です。
いつの間にか6月も終盤になってしまい今年は撮り損ねた思っていたのですが、
蒲郡市・形原温泉の「あじさいの里」はまだ見頃だと聞き行って来ました。


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(1) 曇りの天気予報でしたが着いた頃には薄日がさし始め、さわやかな青空も顔を出しました。



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(2) ピンク系の西洋紫陽花に覆われた斜面はとても華やかです。



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(3) 白と青の額紫陽花のリズム感、とても気に入っています。 



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(4) 爽やかなブルーでまとめてみました。



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(5) ムードある紫陽花の小径はカップルを誘い込むようです ^^;


この「あじさいの里」は形原温泉の名物の一つで、6月中開催されるあじさい祭りの期間中はとても賑わいます。
この日も多くに人が訪れていて、駐車場には他県ナンバーの車も多く見られました。
夜間はライトアップされるそうで、次は昼間とは違う幻想的な紫陽花を撮ってみたいと思います。



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