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sai10

Author:sai10
花の写真を中心に、気ままに撮った写真を載せていきます。
【居住地】
愛知県
【好きなこと】
写真撮影(進歩が見られません^^;)
サイクリング(というよりポタリングです)
ランニング(歩いているのと変わりません)
読書(睡眠薬代わりです)
【使用機材】
Canon EOS Kiss X2(使い続けています)
Canon PowerShot S95(スナップ用です)

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2017.10.04    カテゴリ:   

   秋のひととき

少し前の撮影ですが、せっかくなのでUPします。
9月後半の日曜日、豊橋自然歩道を葦毛湿原から多米峠まで歩き、多米街道を西に向かいました。
最後に寄った「豊橋市民族資料収蔵室」での写真です。

IMG_4624.jpg
資料館東側入口の門の横に彼岸花が咲いていて、クロアゲハが優雅に舞っていました。
彼岸花の赤とアゲハの黒はとても相性が良いように思えます。


IMG_4627.jpg
資料収蔵室となっているこの旧多米小学校校舎は、現在市内に残る唯一の木造校舎だそうです。
ノスタルジックな雰囲気となるように少し色を変えてみました ^^;


この日は秋とは思えないほど残暑が厳しく、汗まみれになりながらのハイキング&撮影でしたが、
それでも所々で見つけた秋の気配を写しとめることができました。





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2017.09.13    カテゴリ:   

   夏もいつの間にか終わりに・・・

月日が経つのは本当に早く、ブログをサボっているといつの間にか季節が移り替わってしまいます。
週末、残暑の中を久しぶりにサイクリングを兼ねて浜名湖ガーデンパークへ撮影に行き、季節の変化を感じて来ました。

ちょうど季節の境目で、園内の花にはなんとなく咲き疲れた感が見られましたが、
そんな中でも目に留まった花を望遠とマクロレンズを使って撮ってきました。


IMG_4433.jpg
(1) まだ彼岸花が咲くには少し早いのですが、その仲間のリコリスが見頃となっていました。
  このピンクの下地には明るいグリーンがよく合うようです。



IMG_4510_20170912195700a48.jpg
(2) 夏から秋にかけてどこでも見ることのできるハナトラノオ。
 突き出すように咲く淡いピンク花は、蕊の先端がアクセントになっています。



IMG_4513.jpg
(3) ベル型をした紫色のクレマチスを下から覗くと、淡い黄色の蕊が見えます。
 背景をぼかしたら、フワフワと宙に浮いて踊っているようです。



IMG_4518.jpg
(4) 秋の七草のひとつ、萩の花はピンクから紫への色の変化が絶妙です。
  しなやかに伸びた枝先に咲く蝶のような形の花姿にも独特の趣きがあります。
 


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(5) 花壇の片隅で黄色のケイトウが目に留まりました。
  見慣れた赤いケイトウに比べ柔らかな色合いが涼しげに見えます。



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(6) 黄色のリコリスの蕾が開き、赤い蕊が顔を覗かせていました。
 自分では背景のとろけるようなボケが気に入っているのですが・・・ ^^;



IMG_4551.jpg
(7) 個性的な花色でひときわ目立っていたジニア(百日草)です。
  夜空に開く大輪の花火のような咲き方に夏の名残を感じました。
 

 
 もうすぐ秋分の日を迎え、朝夕の涼しさが徐々に増してきます。
 そろそろ山歩きが気持ちいい季節になってきたので、
 次はハイキングがてら、近場の山に山野草でも撮りに出かけたいものです (^^)/

2017.08.20    カテゴリ:   

   湿原の花

週末、ハイキングと撮影を兼ねて葦毛湿原へ。今回はクローズアップで湿原の花の魅力にせまってみました。
マクロレンズはいつもバッグに入れているのですが、付け替えが面倒でいつも使わずに終わってしまいます。
久しぶりに使ってみて、改めて花の撮影には欠かせないレンズだと実感しました。


IMG_4382-2.jpg
(1) 夏の湿原の定番サギソウ、花言葉の「清純」は純白の花色に因むそうです。
  ただ、その白さから晴れの日の撮影は白飛びとの戦いになります ^^;



IMG_4391.jpg
(2) 同じく真っ白な花を咲かせるノリウツギ。
 花言葉は「しとやかな恋人」ということで、 少しでもそのイメージが表現できていればいいけど・・・。



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(3) 綺麗なピンクの花を咲かせているのにトウカイモウセンゴケの花言葉は「詐欺」「不誠実」。
 甘い香りでだまして虫を食べる食虫植物なので仕方がないか・・・ (-_-;)



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(4) サワシロギク(沢白菊)は名前のとおり小さな白い花を咲かせます。
  地味な花ですが、アップにしてみると自然の中に咲く花の野性を感じます。



IMG_4406.jpg
(5) ミゾソバは湿原の花ではありませんが、透明感のあるピンクの花がとても気になります。
  花言葉は「純情」。同じピンクの花なのにモウセンゴケとの違いは・・・
 


IMG_4413.jpg
(6) 葉裏に並んだ胞子嚢が面白かったのでシダも撮ってみました。
 花は咲かないのに花言葉があります。「魅惑」ですがあまりイメージがわきません ^^;
 

朝から強い日差しが照り付けるなか、多くの人がハイキングに来ていました。
若い人もいましたが高齢者が圧倒的に多く、その元気さには頭が下がります。
最近暑いのでサボっていましたが、負けないように時間を見つけて歩きたいと思います ^^

2017.08.15    カテゴリ:  動物 

   Summer Zoo

少し前に行った真夏の動物園。
場所は「のんほいパーク」、正式には豊橋総合動植物公園と言い、前の通り動物園と植物園が併設されています。
この日はとても暑かったのですが思った以上に来園者が多く、人気動物の前では多くの子供達が陣取っていました。


IMG_4176.jpg
(1) ボリビアリスザルは暑い中でも飛び回っていてとても元気です。
  小型でかわいいのですが、口の周りが黒いのでおじさん顔にも見えます。



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(2) 赤ちゃんザルが背中にしがみついた姿はとても微笑ましいものです。



IMG_4204.jpg
(3) オスのアジアゾウのダーナです。
  ゆったりと歩く姿は貫禄がありますが、瞳はつぶらで優しそうです。



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(4) 鮮やかな紅色の羽が特徴のフラミンゴは日陰に集まって羽繕いをしていました。



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(5) カバは体半分を池に沈めてとても気持ちよさそうな顔をしていました。



IMG_4293.jpg
(6) 最後は花の写真。真夏に鮮やかな花を楽しませてくれる百日紅です。


炎天下の撮影は短時間でも汗まみれになってしまい、家族連れからは訝し気に見られます。 
動物園での撮影はあまり真夏向きではないようです・・・ ^^;

2017.08.15    カテゴリ:   

   夏が似合う花

夏を代表する花といえばやはり向日葵!
田原市の神戸大池公園の横にある遊休地には、この季節になると毎年たくさんの向日葵が咲きます。
今年も敷地いっぱいに咲き誇っていた夏の一部を切り取ってきました。


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(1) 緑濃くなった森を背景に、咲きそろった向日葵の花が輝くようでした。



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(2) 向日葵畑の奥を覗いたら、こちらをじっと見つめている一輪と目が合ってしまいました ^^;



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(3) 夏の日差しをいっぱい浴びて、その横顔がとても気持ちよさそうな見えました。



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(4) 太陽がそのまま地上に降りてきたような花の姿に夏を感じます。


向日葵の学名のHelianthus (ヘリアンサス)は、ギリシャ語のhelios(太陽)とanthos(花)が語源だそうです。
そして、花言葉は太陽に向かって咲く姿から「あなただけを見つめる」。とても情熱的です ^^




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